ししゃもとは?

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カラフトシシャモ(樺太柳葉魚)は、英名でケペリンと表記され国産シシャモの近似種です。現在、ノルウェー、イスランド、カナダ産の魚が多く日本に輸入された魚です。マル伊水産は主にノルウェー、アイスランド産を使用ています。 国産シシャモ(柳葉魚)は、魚類 サケ目 キュウリウオ科に分類され北海道の太平洋岸に生息。日本固有種だといえます。本物のシシャモは漁獲高が少ないため、スーパーなどでシシャモとして出回っているはほとんど輸入物の樺太シシャモであります。

今日はお勧めのししゃもレシピをご紹介しちゃいます!

ししゃもおすすめレシピ

料理方法

手順1. 冷蔵庫から出してそのままグリルに並べます。

注:要冷蔵と記載していますが、冷凍庫に保存してもらって結構です。ワンポイントアドバイスとして、冷凍庫からだして凍っている状態から焼き始めた方がキレイに焼けます。

手順2. 片面2~3分づつ両面焼きます。焦げ目が付くぐらいでひっくりかえします。

手順3. 焼けましたら、後は、皿に盛りつけるだけで召し上がれます。お好みで醤油、一味唐辛子、レモンなどを振りかけて召し上がって下さい。
完成!

現地情報について

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弊社は、ノルウェー、アイスランドとカナダの各シーズンと漁模様に合わせて現地に行きます。
そこで、長年連れ添ったパートナー会社の助けを得て厳選した原料だけを日本に運び込むのです。各国の雰囲気は様々で原料生産スピード、人員のかけ方、生産方法が全てが異なります。唯一、樺太ししゃもを中心に買い手と売り手という構図だけが同じかもしれません。
そこに買い手として奮闘する弊社の社員がいます。皆様においしい樺太ししゃもをお届けするために原料からこだわっているのです。 
ブログでは、現地の詳細情報も随時更新していきますのでぜひご覧ください。
 
現地情報1 現地情報2 現地情報3
1.揚がったししゃもをタンクに入れてベルトコンベアーで工場内に運びます。
2.揚がったししゃもをタンクに入れている様子です。かもめがオコボレを授かろうとしています。
3.従業員のおばちゃん達です。ほがらかな人達でした。ピースが反対なのが気になるのは私だけでしょうか。自分にピースみたいな。
 
現地情報4 現地情報5
4.ししゃもの選別風景です。大きさによって値段が変わります。
5.箱入れされたししゃもが、ラックに並べられ冷凍庫へ。そして、コンテナに乗り日本へと運ばれます。
 

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